スポンサードリンク
脳梗塞の初期症状に注意について
脳梗塞とは脳の血管が何らかの原因で細くなるか、つまってしまうことにより血流障害が生じ、その血管から血液を供給されている脳が壊死してしまう状態です。 脳梗塞は、非常に辛い病気であります。しかしながら予防できる病気もであり、早期に治療すれば治る病気でもあります。脳梗塞は、前兆や兆候といった初期症状が表れて間もない内に適切な処置をするかによって、予後や回復の度合いが大きく変わる病気です。 めまいやしびれ、言語障害といった脳梗塞の前触れや予兆の症状とともに、治療や予防を詳しく解説します。
脳梗塞の初期症状に注意最新記事
脳梗塞と糖尿病 糖尿病の食事
脳梗塞と糖尿病については以前説明しましたが なぜ
糖尿病の方が脳梗塞を起こしやすいのか?
糖尿病の方は、動脈硬化を起こしやすいため、脳梗塞も起こしやすくなるのです。
また、糖尿病は、心筋梗塞、動脈硬化による下肢の切断、腎不全による透析等の最大の原因です。
日本人の糖尿病患者数は、1955年から1998年の間に約70倍に増加、その後も増加が続いています。しかし、これは、単純にカロリ−摂取量の増加が原因ではありません。日本人の平均エネルギー摂取量は、1955年2100 Kカロリ−に比べ、2002年1930 Kカロリ−と糖尿病とは逆に、この30年間減少を続けています。
糖尿病は、血糖を下げる働きのあるインシュリンというホルモンをゆっくりとしか分泌できない体質と、運動不足や肥満のためインシュリンの効きが悪くなることが重なって発症します。糖尿病の初期では、インシュリンをゆっくりとしか分泌できないものの、分泌量は保たれています。
@ゆっくりと食事をする、
A 豆、野菜、海草などの食物繊維を多く摂り、食事の吸収を遅らせる、
B 吸収の速い脂肪を制限する
など、昔の日本人の食生活に戻せば、食事はゆっくり吸収され、血糖の上昇も緩やかとなり、体質的にインシュリンの分泌が遅くても糖尿病を発症しません。
また、最近の日本人は、歩かなくなりました。運動は、単にカロリ−を消費するだけではありません。歩くことは、下肢の筋肉の血行を良くし、インシュリンが筋肉の隅々まで作用するようになり、インシュリンの働きを改善します。
ゆっくり食べて、歩いて出かける。そんなスローライフで、糖尿病を予防しましょう。


